2010年07月04日

「拉致監禁・強制改宗」抗議デモに参加して

ご覧いただき、ありがとうございます。

今日は日曜日なので、礼拝に参加した後、恵比寿から渋谷にかけて行われた「拉致監禁・強制改宗」抗議デモに参加してきました。

私は残念ながら途中からの参加になりましたが、蒸し暑い中、300名の「拉致監禁・強制改宗」に反対する意志のある方たちが集いました。

恵比寿から旗やプラカードを持って、かけ声をかけて行進しました。

demo1.jpg

代表者が最初にデモの趣旨を説明しました。

"私たちは統一教会の教会員です。今日まで4300人の信徒が拉致監禁・強制改宗の被害を受けてきました。不当な拉致監禁ビジネスを取り締まり、憲法で保障されている宗教の自由が脅かされている事実を訴えに来ました。"


その後、シュプレヒコールをしました。

"統一教会員を利用した拉致監禁ビジネスを許すな!"

"不当な人権侵害を許すな!"

と、恵比寿から渋谷にかけて行いました。

demo2.jpg


私が合流しようと、信号待ちをしていた時でした。

大学生のような男性2名と女性2名のグループの会話が聞こえてきました。


女性1:何あれ?統一教会って何?拉致って?

男性1:部屋に閉じ込めるヤツでしょ。

女性1:マジ、やばくね?なんでそんなことすんの?

男性2:牧師が統一教会の人を拉致るんだってさ。

女性1:え〜!ちょー信じられないんですけど。

女性2:牧師がそんなことやって良いの?マジ、違法じゃん。


これは作り話ではなく、実際に目の前であった会話です。
もう少し話しは続いていたのですが、
10代もしくは20代前半の人たちの会話はあまり理解できませんでした....。

今の10代後半から20代前半の人たちの中には統一教会のことを分からない人が多いかも知れません。

そういった真っ新な状態で統一教会員の拉致監禁被害を考えると、
違法行為
ということが普通に感じるのだと思います。
それが当たり前なのだと思います。

そうです、
私たちは当たり前のことを当たり前に訴えただけなのです。


不当な拉致監禁ビジネスがなくなり、
今後、憲法で保障されている宗教の自由が奪われることがないよう、
またデモがあれば参加させていただきたいと思います。

このブログをご覧いただいた全ての皆様に、
神様の祝福がありますことを心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。
posted by マイロ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

模様替えをしました。

ご覧いただき、ありがとうございます。

タイトルの画像を変更して、
少し模様替えをしてみました。

更新が止まっていたのにもかかわらず、
たくさんの方たちにご覧いただき、
感謝の気持ちと申し訳ない気持ちで一杯です。


先日、12年5ヶ月、監禁されていた後藤さんとお話しする機会がありました。
少人数の会合でしたので、ざっくばらんに私もお話しさせていただきました。

後藤さんが「なぜ今、拉致監禁被害に遭った私が表舞台へと出て行かなければならないのか?」と、ご心情を吐露されていました。

それは当然のことだと思います。

信じていた親や兄弟に拉致監禁された....、
人の道を説くはずのキリスト教牧師に罵声を浴びせられた....、
拉致監禁によって時間を奪われた....、

など、身体的な被害もさることながら、
精神的な被害も相当だと思います。


拉致監禁被害に遭われた方が、
「5年経った今でも拉致されたときに引きずり込まれた同じ車を見ると、心臓の鼓動が早くなって苦しくて立ち止まってしまう。」と、言っておられたことを思い出します。

後藤さんは12年5ヶ月という期間、
言葉では言い表せない様々な体験をされたことだと思います。

解放され2年近く経った今でも、
後藤さんも心苦しい時があるとも言われていましたし、
思い出したくもないと思う時があると言われていました。

では、
「なぜ今、拉致監禁被害に遭った私が表舞台へと出て行かなければならないのか?」と....。

それは「今、神様が私を必要としているから。神様の手足となって働きなさいと今、言われているからです。」と語られました。

後藤さんの神様に対する、信仰に対する素晴らしい姿勢を垣間見せられました。


このブログも少しずつでも更新していきたいと思います。

統一教会員を拉致監禁するという行為は本当に行われてきた事実ですし、早く根絶するために皆様のご協力をいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

このブログをご覧いただいた全ての皆様に、
神様の祝福がありますことを心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございます。
posted by マイロ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

「拉致監禁解放のための特別集会」に参加して

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は世田谷教会で行われた「拉致監禁解放のための特別集会」に参加してきました。
その報告をさせていただきたいと思います。

始めに12年5ヶ月、監禁されていた後藤さんのビデオを見ました。
実は何度かそのビデオを拝見させていただいていますが、
いつ見てもその被害の大きさ、事態の重さに心苦しくなります。


その後、拉致監禁された所から逃げてきた兄弟の証しがありました。

実際に監禁された部屋は監禁用にリフォームされていて、
通常ではその部屋から出られないようになっていたそうです。

開けられないように細工してあるカギ、蹴ったとしてもビクともしない窓ガラス、トイレのカギも外されている....。
など、本当にひどい環境だと思います。

到底、話し合いをする環境ではないと思います。
キリスト教を信仰し、神様を信じている牧師がそのようなことをするのでしょうか?
信じられません。


その次に統一教会の法務局の方の講話がありました。

日本では統一教会の信者における拉致監禁事件が起きても、
警察はまったく動かないと話していました。

”家族間の問題”と位置づけてしまうようです。


その後、後藤さんがアメリカに渡り、
拉致監禁を撲滅する運動を展開された話となりました。

後藤さんはアメリカの国務省宗教自由課にて、
人権運動を行っている方たちと会い、
「日本での拉致監禁活動はあってはならないことだ!」と言われたそうです。

このことを聞いて、「それはアメリカが権利の国だからでしょう」と言われるかも知れません。

しかし、日本で生まれると”人権”という、人として生まれた当然の権利を当然のものと出来ないのでしょうか?

自分が信じる神様を”神様”と言えないのでしょうか?


拉致監禁に携わったキリスト教の牧師たちが一体何をしてきたのか、拉致監禁に携わった正義を司るべき弁護士人たちが一体何をしてきたのか、赤裸々にされる時が一日でも早く訪れることを切に願うばかりです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

またも拉致監禁事件発生!!

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は再度拉致監禁についてお話ししたいと思います。

先日、拉致監禁の記事を書いたばかりですが、
その直後、拉致監禁事件が起きたようです。

拉致監禁をなくす会」を再度ご確認ください。


世間的な意見として、
統一教会の信者はマインドコントロールされているからしかたない、
と言う人もいるようですが、

マインドコントロールという言葉自体、怪しい言葉だと私は思います。

身体的な自由を奪い、
また、狭い部屋に閉じ込められ、
外部との連絡も一切当事者は取れません。

ひたすら反対牧師や元信者、そして家族からの説得を受けるのです。

特に説得が長期に及ぶと精神的にかなり追い詰められます。

会社員である人は会社に行けません。

しかし、実際は反対牧師の指導により家族が会社に、
「もう子供は会社を辞めると言っていました。」と連絡するよう手はずを取っています。

学生であれば、
「少しの間、休学します。」と連絡を既に入れているのです。


だから、反対牧師たちは、
「心おきなく話し合いをしよう!」と言ってきますが、
その環境は話し合いの環境ではありません。

あくまでも、
拉致監禁事件であり、
法律違反であります。


早く警察が介入し、
事件の解明、そして改宗業を主としている反対牧師たちの一掃を願うばかりです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますように、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

今なお拉致監禁が行われている事実

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は拉致監禁による被害についてお話ししたいと思います。

統一教会のことをよくご存じない方は
”拉致監禁”という言葉を聞かれてもピンとこないのではないでしょうか。

それは、身体的また精神的に拘束を行い、
本人の合意なしに部屋に押し込み、
思想の改宗を行うことです。


分かりやすくお話ししますね。
でも少しビックリするようなことも書かれていますので、
例えの部分は読み飛ばしても構いません。

例えばの話しですが、
あなたの恋人が○○教団という宗教に入ってしまったとします。

その教団には様々な噂があり、
あなたはそのことがとても心配でたまりません。

そんな時、突然、
「あなたの恋人は○○教団に入っていませんか?
私たちが元の恋人に戻れるよう協力しますよ。」と、
紳士的な顔をして協力を申し出てくれた人が現れました。

あなたは藁にもすがるような気持ちで、
「よろしくお願いします。」と答えました。

でも、実際の彼らの行動を見てあなたは驚きます。
恋人を男性数名で羽交い締めにして、両手両足を縛り、
ワゴン車に連れ込みます。

その恋人が暴れるようであれば、
殴り、とにかくワゴン車に連れ込みます。

あなたは
「なぜそんなことをするんですか!!」と言っても、

彼らは
「保護ですよ、保護。それにあなたが私たちに頼んだんじゃないですか。昔の恋人に戻して欲しいって。私たちは協力しているんですよ。」と答えると、
何も言えません。

しかし、彼らは監禁部屋に押し込んでからも、
「目を覚ませ!」と言って恋人に水やお湯をかけたり、
中傷罵倒を繰り返し、
場合によっては暴力を振ったり....、
その恋人が「○○教団を辞める!」と言うまで続けるのです....。

ここまでが例えです。

a090924001.jpg
【管理人撮影】


実際は恋人ではなく、
親が子供を監禁するのですが、
このことは戦前に行われていたことではありません。

現在、法治国家である日本で今もなお行われていることなのです。


彼らとはいわゆる”反対牧師”です。
牧師とは名ばかりで、”改宗業を生業”としている人たちです。

一応、自分の教会を持っていたりしますが、
そこは強制的に改宗させられた元統一教会員ばかりです。


拉致監禁は”統一教会の信仰を持つために”行われています。

それは事実とかけ離れた統一教会に対する悪意に満ちたイメージから行われいると言っても過言ではありません。

人権侵害著しい行為であるにもかかわらず、
彼らは平然と生活しているのです。
被害にあった親子に深い心の傷を負わせたまま....。

拉致監禁をなくす会」というサイトがあります。

そこには事実が書かれています。
本当に痛ましいことです。

反対牧師の情報操作により、
保護という名のもとに親が子供を拉致監禁します。


これらの事実が今もなお行われている、
ということを心の片隅にでも置いて下さったら幸いです。

現在も拉致監禁されている方たちがいち早く解放され、
この世から拉致監禁がなくなることを切に願って....。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする