2010年06月21日

模様替えをしました。

ご覧いただき、ありがとうございます。

タイトルの画像を変更して、
少し模様替えをしてみました。

更新が止まっていたのにもかかわらず、
たくさんの方たちにご覧いただき、
感謝の気持ちと申し訳ない気持ちで一杯です。


先日、12年5ヶ月、監禁されていた後藤さんとお話しする機会がありました。
少人数の会合でしたので、ざっくばらんに私もお話しさせていただきました。

後藤さんが「なぜ今、拉致監禁被害に遭った私が表舞台へと出て行かなければならないのか?」と、ご心情を吐露されていました。

それは当然のことだと思います。

信じていた親や兄弟に拉致監禁された....、
人の道を説くはずのキリスト教牧師に罵声を浴びせられた....、
拉致監禁によって時間を奪われた....、

など、身体的な被害もさることながら、
精神的な被害も相当だと思います。


拉致監禁被害に遭われた方が、
「5年経った今でも拉致されたときに引きずり込まれた同じ車を見ると、心臓の鼓動が早くなって苦しくて立ち止まってしまう。」と、言っておられたことを思い出します。

後藤さんは12年5ヶ月という期間、
言葉では言い表せない様々な体験をされたことだと思います。

解放され2年近く経った今でも、
後藤さんも心苦しい時があるとも言われていましたし、
思い出したくもないと思う時があると言われていました。

では、
「なぜ今、拉致監禁被害に遭った私が表舞台へと出て行かなければならないのか?」と....。

それは「今、神様が私を必要としているから。神様の手足となって働きなさいと今、言われているからです。」と語られました。

後藤さんの神様に対する、信仰に対する素晴らしい姿勢を垣間見せられました。


このブログも少しずつでも更新していきたいと思います。

統一教会員を拉致監禁するという行為は本当に行われてきた事実ですし、早く根絶するために皆様のご協力をいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

このブログをご覧いただいた全ての皆様に、
神様の祝福がありますことを心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございます。
posted by マイロ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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