2009年10月31日

統一教会の礼拝「神から愛される者の道」

ご覧いただき、感謝しております。

今日は10月25日の礼拝説教の要約をお伝えします。

日付:2009年10月25日
題目:神から愛される者の道


礼拝前に亨進様が二万一千拝の敬礼式をされたときのVTRを見ました。

何度か拝見させていただいていますが、
私は初めて見たとき驚いたことが幾つかありました。

その内のひとつはVTRの最初にあります。
「私たちのいう真の愛は他の宗教より優れていますか?」
と亨進様が語られる場面です。


ちょっと亨進様の経歴を少しご紹介したいと思います。

亨進様は2004年6月にハーバード大学の哲学専攻をご卒業され、
2006年6月にはハーバード神学大学院の比較宗教学専攻をご卒業されています。

ハーバード大学在学中、イタリア、ローマ、インドのダラムサラ、中国、台湾、日本、フィリピンなどの宗教聖地を訪問され、世界的な宗教指導者と会談をされています。

世界中の宗教を勉強され、研究してこられた亨進様が言われた言葉なのです。

”私たちのいう真の愛”とは現在の私自身の姿を問いただされている感じがして、とても悔い改めました。


その後、「七死復活 八段完成」に関する深いお話しに続いていくのですが、このことは以前、触れたので割愛させていただきます。


VTR後、文鮮明先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』の一部を訓読し、礼拝が始まりました。



ここから礼拝説教の要約です。

日本の牧会者は韓国の本部教会に行くようにと指示があり、
世界会長の亨進様の礼拝を聞いてきました。
第三回目の研修会で、
”信仰の試練”というテーマでした。

日曜日は午前5時からの訓読会です。
この日は大会があるのに8時まで行いました。
これが統一家の伝統です。

フンサとういう亨進様に侍るご家庭がいらっしゃいます。
この方は信仰歴30年以上の方で、年休2日だそうです。
朝2時に起床され、山に登られ水をくんでこられ、
朝5時の敬礼式にその水で聖水をすくるそうです。


授受作用を形成すると、
四位基台は神様の創造目的でした。

統一原理を一言で言うと、授受作用と四位基台だと言えます。
それを形にすると統一マークでした。
だから、亨進様はそのペンダントをかけて礼拝をされます。

欲しいと思いますか?
と聞かれると欲しい!と思うじゃないですか。
だから、欲しい!というとそんな簡単に手に入ると思うのか!と亨進様が言われました。
しかし、礼拝が終わると売店で売っていました(笑い)


午後4時からは日本食口のための礼拝です。
大解怨役事が終わってこられた食口が大挙してきたので、
この回が一杯でした。


ユニフケーションヘッドクオーターチャーチ、統一教となっていました。
どんな方もお迎えできる教会、仏教、キリスト教、イスラム教などどの宗教でもお迎えできるのが統一教となりました。
それは文鮮明先生からの許可をいただいて、統一教となりました。

世界経典としてコーランや仏典、そして文鮮明先生のみ言からの語句を引用され、亨進様は説教をされていました。


10月14日は平和の王戴冠式を三度越え、天宙的祝福式として、万王の王としてして下さった祝福式です。
過去の罪の痕跡も消してくださる祝福式。
私が参加したというレベルではなく、氏族メシヤとして参加したということです。


文鮮明先生は我が息子娘として、地獄のそこまでに行かれ、そのお体をズタズタにされながらも生かして下さった、それが一度だけではなく五回、六回、七回でした。
その象徴的条件が二万一千拝の敬礼式でした。


亨進様の礼拝に参加させていただいてすごいと思ったことは、
礼拝毎回手を抜かないことです。
毎回、服が汗でびっしょりです。


文鮮明先生は二時間、三時間しか休みまれませんが、
世の中でそういう人はいないと思いますか?
お金儲けのためにそういう生活をする人はいますよね。

自分の地位名誉財産にしているとサタンは認めません。
サタンが出来ないのは自己犠牲、自己否定ですので、
そういうために生活を送っている人には屈服せざるを得ないのです。


皆さん、アンネの日記を読みましたね。
ユダヤ人ということで600万名が虐殺されました。

そういう結果により、世論がそれは人権問題だと騒ぎ立てました。
そして、48年イスラエルの建国が許されました。

統一教会員が拉致監禁されている問題について、
必ず世界の世論がそのように動くと思います。

信仰が大きくなると現実が小さくなり、現実を大きくなると信仰が小さくなります。


10月14日の祝福式、世界100カ国からマスコミが取材に来ました。
中には新聞の一面に掲載されたケースもあります。
しかし、日本のマスコミは来ませんでした。

誤解と偏見を報道する時代は終わりました。

以上です。

七死復活、八段完成者であられる文鮮明先生ご夫妻に侍る我々となれるよう、新しい統一家の伝統を、神様の伝統を、立てていけるよう頑張りましょう。

ご覧いただいた全ての皆様に、
神様の祝福がありますことを心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
posted by マイロ at 21:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても奥の深い内容をわかりやすい表現で書いて下さって、
このブログ読んだあとはいつも少し神様に近付けたように感じます。
ありがとうございます。
これからもいろんな事教えて下さい。
Posted by 月うさぎ at 2009年11月02日 20:45
月うさぎさん、こんばんは。
>少し神様に近付けたように感じます と嬉しいコメントをありがとうございます。
でも、神様は私たちが近づく前に、神様はすでに側にいてくださっていると思いますよ。
月うさぎさんが神様の愛で満ち満たされることを心より願っています。
Posted by マイロ at 2009年11月02日 23:32
こんばんは。
また教えていただきたいのですが、
8日毎に迎える「安侍日」、検索して起源と意味は少し理解できたのですが、平和神経14番を訓読し、生活面では具体的にどのような気持ちで過ごしたらいいのでしょうか?
マイロさんはどうされていますか?
私は何も知らなくて、最初は教会のお休み日のようにとらえていました。
Posted by 月うさぎ at 2009年11月09日 20:53
月うさぎさん、コメントありがとうございます。
月うさぎさんは本当によくみ言を読まれているのですね、頭が下がります。
たくさんみ言を読まれていると思いますが、私なりの説明をしますね。
神様が創造についやされた日々(6日間)と安息日、これらがサタンにより奪われた状態となったのが堕落した世界でした。その世界を文鮮明先生ご夫妻が神様の願われたアダムとエバ、そしてその家庭を築かれました。そのため神様の深い悲しみとなった聖書歴史の7日間を復帰し、やっと本当の意味で神様が安息できる日となったのが8日目となり、それが安息日と説明したりします。
これからが私の姿勢ですが、安侍日は一つの出発でもありますので、過去の自分を反省し新しい時へと歩むことが出来るよう、神様に祈ります。どれだけ人々に希望を与えられたのか、愛ある人になれたのか、を考え、そして改善点を考え、祈っています。
しかし、世界が一週間を7日として動いているので、安侍日を忘れずに敬拝するのは大変です(^^;)。つたない返答で、すみません。また遊びに来て下さいね。
Posted by マイロ at 2009年11月12日 22:27
わかりやすく教えていただいて
ありがとうございました^^
お返事遅くなりましたm(__)m
ブログいつも楽しみにしています。
Posted by 月うさぎ at 2009年11月27日 19:59
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