2009年10月10日

「拉致監禁解放のための特別集会」に参加して

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は世田谷教会で行われた「拉致監禁解放のための特別集会」に参加してきました。
その報告をさせていただきたいと思います。

始めに12年5ヶ月、監禁されていた後藤さんのビデオを見ました。
実は何度かそのビデオを拝見させていただいていますが、
いつ見てもその被害の大きさ、事態の重さに心苦しくなります。


その後、拉致監禁された所から逃げてきた兄弟の証しがありました。

実際に監禁された部屋は監禁用にリフォームされていて、
通常ではその部屋から出られないようになっていたそうです。

開けられないように細工してあるカギ、蹴ったとしてもビクともしない窓ガラス、トイレのカギも外されている....。
など、本当にひどい環境だと思います。

到底、話し合いをする環境ではないと思います。
キリスト教を信仰し、神様を信じている牧師がそのようなことをするのでしょうか?
信じられません。


その次に統一教会の法務局の方の講話がありました。

日本では統一教会の信者における拉致監禁事件が起きても、
警察はまったく動かないと話していました。

”家族間の問題”と位置づけてしまうようです。


その後、後藤さんがアメリカに渡り、
拉致監禁を撲滅する運動を展開された話となりました。

後藤さんはアメリカの国務省宗教自由課にて、
人権運動を行っている方たちと会い、
「日本での拉致監禁活動はあってはならないことだ!」と言われたそうです。

このことを聞いて、「それはアメリカが権利の国だからでしょう」と言われるかも知れません。

しかし、日本で生まれると”人権”という、人として生まれた当然の権利を当然のものと出来ないのでしょうか?

自分が信じる神様を”神様”と言えないのでしょうか?


拉致監禁に携わったキリスト教の牧師たちが一体何をしてきたのか、拉致監禁に携わった正義を司るべき弁護士人たちが一体何をしてきたのか、赤裸々にされる時が一日でも早く訪れることを切に願うばかりです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に、私も、そう思います。

監禁する方の後をつけて、生活を観察してみたいです。
Posted by ruitoako at 2009年10月11日 09:12
コメントいただいていたのに、お返事をしていませんでした。申し訳ございません。

強制改宗を職業としている、ということはとても残念なことです。でも、法治国家である日本では在ってはならないことですね。

また、ブログに遊びに行きますね。
ありがとうございました。
Posted by マイロ at 2009年10月24日 22:31
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