2009年10月04日

統一教会の礼拝「恐れのない愛」

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は日曜日のため礼拝に参加して来ました。
その要約をお知らせします。


題目:恐れのない愛

先週は韓国の本部礼拝に参加させていただいてきました。大変ビックリすることもありましたが、とても恵みの多い礼拝でした。

その本部では一日に5回も礼拝をしていました。朝5時からその場で集会があったので、それを含めると亨進様は6回も説教をされていました。

亨進様は説教に入る前に面白い話をされてから礼拝をするので大変かと思います。

では、その話をしたいと思います。(笑い)

四歳のヨンミちゃんがいました。

お母さんが「ヨンミちゃん、素晴らしいお話しがあるのよ」と言いました。「これからあなたと一緒にご飯を食べたり、一緒に遊んだりすることの出来る弟が出来たのよ」というと「どこに弟がいるの」とヨンミちゃんは聞きました。

するとお母さんは「お母さんのお腹の中にいるのよ」というとヨンミちゃんは急に泣き出しました。
どうしてかと尋ねるとお母さんが弟を食べちゃったからと言う話でした。(笑い)

亨進様はテンションを変えず、その話をしているので、すごいと思いました。

しかし、同じ話を4回聞いている日本の牧会者30数名を前にして、「何度も聞いていると思いますが、日本の牧会者は初めて聞いたように笑ってくださいね。」とおっしゃいました。

8時、10時、12時、午後2時、4時と5回さていますが、前日土曜日に英語礼拝をされています。

天福宮を見学してきました。その場所は市民会館だったそうで、2100名ぐらい入るところで、現在はリフォーム中で来年完成予定だそうです。2階席もあるそうです。

今は周りに足場が組まれていましたが、感覚として見ると大きいと思いました。


今は統一教会を恐れず、伝道する時代です。

何と言いましても日本語で文鮮明先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』が発刊されます。これは文鮮明先生ご自身の立場で語られた内容ですので、驚くべきことです。

日本から韓国に帰ろうと船にまで行かれましたが、気が向かず乗らなかったと言われていましたが、この本にはその後お友達と富士山に登られたと書いてありました。

これを見て文鮮明先生は富士山に登られていたのか、と思い富士山に登りたくなりました。

文鮮明先生を日本統一教会創立50周年の式典にお迎えできませんが、この本はとても意味があると思います。この本には文鮮明先生の内情・心情が綴られています。


亨進様は恐れを持たず、伝道していこうと言うことで、黄色いジャケットと帽子をかぶって路傍伝道されていました。

礼拝の説教の中では恐れず伝道しましょうと言う内容と共に日本で拉致監禁のことを話されていました。残念ですが拉致監禁にあうと帰ってこない人もいます。本当に残念なことです。

後藤さんは12年5ヶ月、命かながら帰ってこられました。解放と言うことではなく、罵られ担がれ放り出されたのです。統一教会がまだあるのか分からず、文鮮明先生がまだ生きていらっしゃるのか分からず、と言った状態でした。

しかし、この様な被害に遭っているのにもかかわらず、人権侵害という事実を前にして警察は動いていませんし、正義を誓った弁護士などもその人権侵害に関与しています。

本来であれば法律を守り、人権を守るはずの弁護士が行っているのです。

親の名の下であっても信仰の自由を奪うことは出来ないと憲法でも認められています。

人の人権を奪うという行為をしてはいけません、許されないことです。それは神様の祝福を侵害することです。神の子としての存在を打ち消そうという行為です。

拉致監禁に合うと親子の関係がズタズタになってしまいます。

しかし、積極的に、恐れない我々になりましょう。
神様が我々を召してくださったので氏族のメシヤとなっているのですが、我々が責任を果たした時に真に氏族のメシヤとなれます。

解放釈放祝福の10月度迎えました。この現状を見ると多くの問題があります。
しかし、この様な混乱を越えてこられたのが文鮮明先生です。6度の牢獄生活を経験され、ヘリコプター事故を経験されました。

これから少しずつでも代表された選民としていわれのない誤解や偏見、受ける被害を含め全ての歴史を蕩減し、民族を蕩減し、請け負うことができる我々となりましょう。

そして、人間的に感情的にならず良しとしていけるよう頑張りましょう。


以上で、説教の要約を終わります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 15:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてのコメント失礼します。
解放釈放祝福って、普通の祝福式とどう違うのですか?
今、統一教会の祝福にとても価値を感じている者です
Posted by 月うさぎ at 2009年10月13日 23:57
月うさぎさん、こんばんは。
ステキなハンドルネームですね。

少し前にコメントをいただいていたのに、
返信が遅くなり、
本当にすみません。

コメントでご質問いただいた件ですが、
「解放釈放祝福」とは10月14日の祝福式のことですよね?

私の解釈ということでお話ししますね。
祝福という恩恵においては、
以前のものとは変わりないと思います。

月うさぎさんが統一原理をどのぐらいご存じか分かりませんので、どうお話ししたら良いか迷いますが、祝福という価値は変わらないと思います。

しかし、その時の恩恵というもので、
少し意味合いが変わってくるとは思います。

文鮮明先生の語られたみ言を引用しますと、
「天上地上、世界中のどんな高く、低い人たちまでも一緒に祝福を与える条件を連結しておいた行事」とその祝福式のことをいわれています。

14日の祝福式の正式名称は、
「真の父母様 天宙祝福式」と言います。

以前、祝福式は三度受けなければならないと言うようなことを言われたそうですが、
天宙とはその三段階目を意味するかと思います。

そういった意味で、
全てのもの(罪など)を清算し、
新しい自分自身に生まれ変わるということから、
一時、釈放的祝福というようなことが言われたのかも知れません。


これから、
この祝福に関して投稿をしていこうと思いますが、私のメルアドも記載しましたので、
月うさぎさんが良ければメールいただければと思います。

拙いブログをご覧いただき、
興味を持っていただき、
ありがとうございました。
Posted by マイロ at 2009年10月19日 23:11
月うさぎさんへ

メルアドは掲載されないようですので、コメント欄に残しますね。

もし気が向いたら、メール下さいね。

マイロ:meguro7@gmail.com
Posted by マイロ at 2009年10月19日 23:15
09/10/21 22:27
今、教会の食口の人達もブログなどを(教会の指示もあって)やる人が物凄く多くなったのもあるのかもしれませんが、ある食口の人に「元信者」って人からメールがあったそうなんですが、そのメールには「自分は19歳から23歳まで献身していましたが教会を離れました」「だけど自分は40歳を超えましたが、この年齢になって改めて祝福の価値というものがわかるような気がします」「陰ながらですが応援しています」って内容だったそうです。
教会としても、その人とメールで繋いで何とか教会に再復帰したい…と思ってるようですが。

だけど、私はその内容を聞いて「もしかして離れた元信者って人の方が神様や御父母さまに心情的には近い人もいるんじゃないか?」って気がしてしまいました。
昔「「壮婦の人たちって言うのは苦労をしている中でみ言を聴いて教会に来てるので、本当は献身者の青年達よりも神様、御父母様に心情的に近い」って言われたことがあったので、一度はみ言を受け入れ、献身までしたような元信者の人達は非原理(一般社会)で結婚したり、普通に働く事を通して苦労を経験してきて、「心情的に砕かれる(傲慢さがなくなる)」って事があるのでは…などと思ってしまいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/52036488.html
Posted by ぷっちょゆきっちのブログ 「ある元信者の人からのメール…」 at 2009年10月21日 23:20
ぷっちょゆきっちさん、初めまして。
コメント、ありがとうございます。
ブログの方も拝見させていただきました。
かなり以前からされているのですね、
ステキなブログでした〜♪

一般社会で働くことは、とても大変なことだと私も思います。理想論では通らないことがたくさんありますよね。
そして、壮婦という立場で教会に来られた方たちの姿勢にはいつも頭の下がる思いをしています。

ぷっちょゆきっちさんが統一教会にいた頃、周りにどのような方がいたのかは分かりませんが、私はどんな苦労も苦にしない、前向きな人にあこがれています。

教会の中だけではなく、どのような環境や場所であっても自分にとって最高のパフォーマンスをしている人ってステキだと思いませんか?

私は祈り、み言を訓読したりして、その時、その場所で神様が自分に何を一番願われいるのかを導き出せるように、行動できるように日々頑張っています。

ぷっちょゆきっちさんの信仰生活が素晴らしいものであることを願っています。
時々、ぷっちょゆきっちさんのブログにも遊びに行かせて下さいね〜。
Posted by マイロ at 2009年10月22日 22:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129481349

この記事へのトラックバック