2009年09月30日

食口という言葉について

ご覧いただき、ありがとうございます。


昨日の終わりが”ペ・ヨンジュンさん”でしたが、
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、実はペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんは27日に二人揃って来日していました。

それはアニメ版”冬のソナタ”のプロモーションなどを行うためです。
29日と今日30日の2日間、東京ドームでイベントを行い、2日間で9万名を動員したそうです。

その為、とても気になっていました。


”冬のソナタ”はとても印象深いドラマでした。

その世界観にグイグイと引き込まれ、いわゆる”はまってしまった状態”になりました。
私以外にも”はまってしまった状態”になった方は多かったのではないでしょうか。

そんな冬ソナも7年の月日を経て、アニメ版として復活しました。
各30分で計26話と短めですが、台詞などがどう変わったのか楽しみです。


東京ドームのイベントで、ヨン様が「私は今日、家族のみなさんと一緒に過ごすことができただけで感謝の気持ちでいっぱいです。」と語られていました。

ヨン様はスピーチでファンのことをファンとはいわず、”(私の)家族”と言います。

日本人だと少し照れてしまい、言えそうにもありませんが、実は統一教会では同じような意味合いの言葉を使います。

それは”食口(シック)”と言います。
食口とは”同じ釜の飯を食べる口”、すなわち家族を意味します。

食口という言葉は統一教会用語ではなく、ハングル(韓国語)です。


文鮮明先生のみ言集『統一教会と食口たち』に食口についての解釈が載っていますので、ご紹介します。

”神様の愛と人類を愛したい高貴なその因縁とその関係、そして本来の創造理想を中心として食口と言う。”とあります。

そして、”多くの食口の中で一人が悲しみに遭うようになれば、食口全体がその一人の悲しみに包括されてしまうのです。”とあります。

つまり、神様の存在を認識し、人類一家族世界を成そうとし、また心の痛みも共有できる関係が統一教会で言う食口だというのです。

もちろん温かな感情を共有するとこも重要ですね。

人種、宗教、国境という壁を越え、
世界が平和で一つになることを切に願って....。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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