2009年09月27日

統一教会の礼拝「人間世界に対するサタンの活動」

ご覧いただき、ありがとうございます。

今日は日曜日のため礼拝に参加して来ました。
その説教の要約をご紹介します。


題目:人間世界に対するサタンの活動


文鮮明先生ご夫妻が私たちの中心であり、人生の中心である文鮮明先生ご夫妻のご心情を私たちは悟る必要があります。
文鮮明先生ご夫妻は92年から日本にご入国されていません。文鮮明先生は悪いことをしていないのに文鮮明先生が入ることが出来ないのかと言われます。

摂理国家であるにも関わらず文鮮明先生ご夫妻が入れない国日本。しかし、なぜ文鮮明先生ご夫妻は愛を注いで下さるのか。それは愛の相対であるからです。


先日、責任者たちがアメリカに行かれてきました。
朝食からトイレにも行かず14時間続けて文鮮明先生が責任者たちにみ言をくださいました。
しかし、その14時間のみ言をダイジェストにすると、そして通訳を通すとどうなるでしょうか?
断片的になるかと思いますが一生懸命話します。


一挙手一投足、水晶のように透明な六角水にならなくてはいけません。
教育革命を完遂する、すなわち真の血統を伝授し愛を完成する純潔、純愛。
純潔が教育理念にならないといけない。
和解と平和は血筋を通して、各宗教と交差交代結婚を通して一つの家族になり、
One Family under Godの理想世界を造る。

〜長文のためアメリカのレポートはここまで〜

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今、国進様は寝ても覚めても拉致監禁問題について考えられているといわれています。
拉致監禁は人権問題です。

こちらが引いている時は向こうはやりたい放題でしたが、
我々が打って出た場合、
もっと巧妙になっていくと言われています。


ペテロは魚の獲れない漁師でした。
しかし、イエス様に出会い、漁師を捨て、家族を捨てイエス様について行ったのです。
それが外的献身です。

ユダという人物は会計を託された、実務力が卓越していたのでイエス様が任されたのだと思います。
しかし、イエス様を中心とした三弟子会議が行われたらユダは気になってしかたなかったのです。
終わって帰ってきた三弟子に「何の話があったのか?、私だったらもっと良い意見が出せたのに。」と思ったでしょうか?思ったと思います。

そういう思いが鬱積していったのです。

娼婦が布団を持ってイエス様に従ったと聖書にありますが、ユダは「そのことを知ったら誤解される」と思いが溜まっていたのではないでしょうか。

また、娼婦が香油を買ってイエス様に注がれました。そのことを見て同じことを思ったはずではないでしょうか。


元来、悪なるものは霊人体にはありません。心の中に不平不満、中傷誹謗が鬱積して出てきたものです。それが最後に殺意に変わってゆくのです。


イエス様に近い基台にサタンが入りました。
大きな石につまずく人はいません。小さな石につまずいてしまうのです。

現実をみると、イエス様は十字架に掛かってしまっていた。
ユダは「私はそんなつもりではありません」と言っても、
サタンは既にユダから離れてしまい、良心の呵責から自殺を遂げました。

ペテロも最後にイエス様を「知らない」と言われました。
イエス様は泥棒と十字架に掛かっていかれたのです。

十字架に掛かる際、サタンが「神があなたを見捨てたよ」と言ったのです。
ユダヤ民族や弟子たちが見捨てたとしても神様と一つ心が繋がっていたものが切れてしまいました。
それが暗闇の3時間でした。

しかし、イエス様は悔い改めて、十字架に掛かり復活のための40日を得ることが出来たのです。
ペテロはイエス様と霊的に出会いました。

アッピア街道のドミノクオバディスでイエス様に出会いました。
この時のペテロはこの世的な地位、名誉、財産といったことは払拭しました。
それが内的献身です。

ですから最後、逆さ十字架に掛かることが出来たのです。
その場所が聖ピエトロ寺院です。

ペテロは最高の弟子となりました。
しかし、ユダは今でも犯罪者です。

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統一教会に対する誤解は今でもあります。
我々が考える以上にまことしやかに嘘で固められています。

サタンは自分に近いものを狙います。
最も近い基台を狙い、
小さいものに入り込んでいくのです。
それが、サタンの活動です。

今は人の心が瞬間的に変わってゆく時ですので、
心を裂かなければなりません。

恩賜恩恵を迎えられるように頑張りましょう。


以上で、礼拝の要約は終わりです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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