2009年09月24日

今なお拉致監禁が行われている事実

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は拉致監禁による被害についてお話ししたいと思います。

統一教会のことをよくご存じない方は
”拉致監禁”という言葉を聞かれてもピンとこないのではないでしょうか。

それは、身体的また精神的に拘束を行い、
本人の合意なしに部屋に押し込み、
思想の改宗を行うことです。


分かりやすくお話ししますね。
でも少しビックリするようなことも書かれていますので、
例えの部分は読み飛ばしても構いません。

例えばの話しですが、
あなたの恋人が○○教団という宗教に入ってしまったとします。

その教団には様々な噂があり、
あなたはそのことがとても心配でたまりません。

そんな時、突然、
「あなたの恋人は○○教団に入っていませんか?
私たちが元の恋人に戻れるよう協力しますよ。」と、
紳士的な顔をして協力を申し出てくれた人が現れました。

あなたは藁にもすがるような気持ちで、
「よろしくお願いします。」と答えました。

でも、実際の彼らの行動を見てあなたは驚きます。
恋人を男性数名で羽交い締めにして、両手両足を縛り、
ワゴン車に連れ込みます。

その恋人が暴れるようであれば、
殴り、とにかくワゴン車に連れ込みます。

あなたは
「なぜそんなことをするんですか!!」と言っても、

彼らは
「保護ですよ、保護。それにあなたが私たちに頼んだんじゃないですか。昔の恋人に戻して欲しいって。私たちは協力しているんですよ。」と答えると、
何も言えません。

しかし、彼らは監禁部屋に押し込んでからも、
「目を覚ませ!」と言って恋人に水やお湯をかけたり、
中傷罵倒を繰り返し、
場合によっては暴力を振ったり....、
その恋人が「○○教団を辞める!」と言うまで続けるのです....。

ここまでが例えです。

a090924001.jpg
【管理人撮影】


実際は恋人ではなく、
親が子供を監禁するのですが、
このことは戦前に行われていたことではありません。

現在、法治国家である日本で今もなお行われていることなのです。


彼らとはいわゆる”反対牧師”です。
牧師とは名ばかりで、”改宗業を生業”としている人たちです。

一応、自分の教会を持っていたりしますが、
そこは強制的に改宗させられた元統一教会員ばかりです。


拉致監禁は”統一教会の信仰を持つために”行われています。

それは事実とかけ離れた統一教会に対する悪意に満ちたイメージから行われいると言っても過言ではありません。

人権侵害著しい行為であるにもかかわらず、
彼らは平然と生活しているのです。
被害にあった親子に深い心の傷を負わせたまま....。

拉致監禁をなくす会」というサイトがあります。

そこには事実が書かれています。
本当に痛ましいことです。

反対牧師の情報操作により、
保護という名のもとに親が子供を拉致監禁します。


これらの事実が今もなお行われている、
ということを心の片隅にでも置いて下さったら幸いです。

現在も拉致監禁されている方たちがいち早く解放され、
この世から拉致監禁がなくなることを切に願って....。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
posted by マイロ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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