2009年09月23日

心を動かすには

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は池袋に行ってきました。
実はかなり久しぶりです。

駅はかなり変わっていて、
どこを歩いているのか分からなくなってしまったほどです。

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【管理人撮影】


通販では間に合わないので、売っている店舗を調べました。
池袋の店舗であればあるとのことでしたが、
行ってみるともうありませんでした。

ショックです....。

電話して在庫が数個あることは確認したのですが、
取り置きはしないとのことで、
焦って行ったのですが....。
残念....。


何となく抽象的な話しになってきてしまいました、
子供服を買い行ったのです。

その時、接客について感じたことがありました。

私が近くにいた店員さんに尋ねると、
「少々お待ち下さい。」と言われ、
10分待っても戻ってきませんでした。

しかたないので、
別の店員さんに聞いても、
「少々お待ち下さい。」との返事でした。

結局、自分で店舗内を探し始めました。
途中で在庫を確認していただいた店員さんに会い、
在庫はもうないと言われました。


時間とお金をかけて行ったので、
“別のお店をのぞいて、似たようなものでも買おうかな”と言う気持ちになりました。

あるお店を見ていると店員さんが、
「それは良いですよね、可愛いです。」と感じよく話しかけてこられました。

「こういう感じのものをお探しですか?」と聞かれ、
そうですと答えました。

しかし、次にその店員さんが薦めてこられた商品は、
全く違うものでした。

「こちらの商品ですと....」と説明されて、
でも私はその商品を結局購入することにしました。
投げやりになっていたわけではありません。

レジでその店員さんに聞きました、
「どうして私が探している商品とタイプの違うものを薦めたのですか?」と....。

すると、店員さんは、
「お客様が差し上げる方の環境や状況などを私なりに解釈して、場合によってはこういう商品も良いのではないかと思い、薦めさせていただいたんですよ。」と答えてくれました。


お分かりの方も多いと思いますが、
初めに私が足を運んだ店舗はいわゆる大型店舗です。

そして、私が購入した店舗は有名なお店であるものの、
店員数は上記の五分の一ぐらいしかいない店舗でした。


そのお店の店員さんは、
「少々お待ち下さい。」という言葉は一度も使いませんでした。

「こちらにございますので、ご案内させていただきますね。どうぞ。」と、一緒に来るよう私に促しました。
つまりお客様を自分の元から離さないのです。

最終的に金額以上の満足感を私は感じましたが、
逆に店員さんに不思議に思われたかも知れません。


いつも使用している物であれば、
特に接客を必要としないと思います。

でも、そうではない場合、接客する方の力量が試されるとそう感じました。
つまりマニュアル+経験がその力になるのではないでしょうか。

購入した店舗の店員さんは、
私の話を聞き、そこから自分の経験などから、
”お客様はこれを求めているけど、もらう側は実はこういう方が良いのではないか。”と判断されたのだと思いました。

それがネットの通販では味わえない、
対面販売の極意なのだと感じ、
とても勉強になりました。

a090923003.jpg
【管理人撮影】

私はネットで購入する場合、
様々な角度からその商品を調べます。

それは商品の口コミやその取扱店の評判、もちろん価格まで、
自分で検証して、どこで何を購入するのがベストかを決めます。

しかし、店舗で購入する場合は、それは簡単ではありませんね。


結論を話しますと、
人に共感してもらえると心を動かすことが出来ると言うことです。

詳しく書きませんでしたが、
私は”なるほど!”とか”そうですよね”と購入した店舗の店員さんの話に共感したのです。

しかし、大型店舗の店員さんは共感したくても、そばにいなかったのです。

指示や命令では事務的に人は動くかと思いますが、
本気で人の心を動かそうと思ったならば、
思いを共有し、共感しなければ動かないのだと感じた出来事でした。


今日でシルバーウィークも終わりですね。
明日から頑張りましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますように、お祈り申し上げます。
ラベル:池袋 統一教会
posted by マイロ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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