2009年08月31日

心の掃除1

ご覧いただき、ありがとうございます。


8月30日から急な出張のため四国へ行ってきました。
乗用車で東京を夜の11時に出発し、途中2度の休憩をして、
午前6時に着きました。

午前5時30分ぐらいに鳴門大橋に差しかかり、
そこからの風景は何だか懐かしく、また活気が強く感じられました。

昇る太陽を霧が覆い、
その太陽の前を貨物船や漁船が行き交っていました。
そして、海面から立ち上る湯気のようなものが、
いっそう熱気を高めていました。

その様子を車で走りながら写真に納めたのですが、
残念ながらピンぼけでた。

そして、後ろを見ると山が連なっています。

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【管理人撮影】

こちらは車から降りて撮影しました。


朝食を摂ったあと、早速、仕事に取りかかりましたが、
私の仕事は思ったより早く終わってしまいました。

車に同乗された方の仕事が終わるのを待っている間、
街を散策してみました。
(私ではその仕事が手伝えないので....)


少し歩いたところに線路がありました。

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【管理人撮影】

住宅街の中を行く電車、
現在でも使われているのかなぁと思ったので線路をアップしてみました。

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【管理人撮影】

畑仕事をしていたお婆さんに聞いてみましたが、
日中は数えるほどしか(電車は)通らないと言っていました。

東京では絶えず電車が走っています。
そして、当たり前のように時刻通りに電車はやってきます。

畑仕事をしていたお婆さんが、
「お前さんは東京モンか?」と聞いてきました。

「分かりますか?」と聞くと、
「見たら分かる」と言われました。

初めに日中は数えるほどしか電車が通らない話を聞いて、
現在の自分の生活に置き換えていました。

心の中で「(電車が)数本かぁ、今の生活が成り立つのかなぁ」など、考えていました。

そんな時に、お婆さんに「(東京モンだと)見たら分かる」と言われ、
心の中を見透かされているようでした。

環境に依存するのではなく、
環境を管理できる自分とならなければと思いました。


次は昼食を摂ったあとの話をさせていただきたいと思います。
初めて訪れた四国でしたが、
まさかの展開となってしまいました....。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様と皆様のご家庭に神様の祝福が共にありますように、
お祈り申し上げます。
ラベル:環境 管理 神様
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2009年08月24日

雨のち晴れ

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は慌てていたため天気予報を確認せず、
洗濯物も干しっぱなしで出掛けました。

すると午後4時ぐらいから急に雲行きが怪しくなり、
真っ暗になりました。

雷と共に豪雨が降り始めました....。


今日は完全にプライベートのお話しです。

私の隣の家には70代のおじいさんがひとり住んでいます。

近所に娘さんがいて、週に2度ぐらい身の回りの世話に来られますが、
そのおじいさんはとても元気です。
家の庭先で、トマトやナス、キュウリなどを育てることを日課にしています。

そして、日曜の朝は「これから教会かい?気をつけていっておいで」とお声を掛けて下さいます。

枝バサミを軽快に操る音が聞こえていたので、「いつも精が出ますね」と言うと、「ワシにはこれしかないからな」と屈託のない笑顔がとても印象的なおじいさんです。


話を元に戻すと、
私は洗濯物を干しっぱなしだったことを後悔しながら自宅に帰ると、
何と洗濯物はありませんでした。

隣のおじいさんが取り込んで下さっていたのでした。
ビックリです。

おじいさんが「いやぁ〜、どうかと思ったんじゃが。折角干したのに雨に濡れちゃ、残念だと思ってな。取り込んどいたよ」と、洗濯物を渡して下さいました。

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【管理人撮影】

数十年前に比べると、
今は隣人とのお付き合いはかなり減少していることは周知の事実だと思います。

イザっと言うとき、家族以外にも頼れる存在が近くにいることはありがたいことだと思います。

私も地域社会に必要とされる人間になれるよう、
頑張りたいと思います。

本当におじいさん、ありがとうございます!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますよう、お祈り申し上げます。
ラベル:人類一家族
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2009年08月22日

世界をひとつに

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は毎日.jpで見た記事をご紹介します。


小児がん:みんなのPCで新薬を、ネットで結びスパコン化

世界中のパソコンの空き時間を使い小児がんの治療薬候補物質を探し出す研究を、中川原章・千葉県がんセンター長らが始めた。大量のパソコンをネットワークで結び、スーパーコンピューター並みの処理能力を実現する「グリッドコンピューティング技術」を活用。家庭や職場のパソコンで最先端研究に貢献でき、数が多いほど成果が早いとして、参加者を募っている。

中川原さんらは、治療の難しい小児がん、神経芽腫の治療薬開発を目指している。今回の研究は鍵となる三つのたんぱく質に作用する治療薬候補物質を、約300万個の人工化合物からシミュレーションで約20候補に絞り込むのが目的だ。

延べ900万回の解析が必要で、通常のパソコンでは約8000年かかる。処理能力の高いスパコンなら大幅に短縮できるが、費用が高く使えなかった。

そこで中川原さんは、IBMが非営利でグリッド技術を運営する「ワールド・コミュニティー・グリッド(WCG)」に申請し、採択された。

参加者はまず、専用ソフトをダウンロード。すると、パソコンがスクリーンセーバー状態の間に、このソフトが研究支援用に自動的に働く。割り当てられた作業が終了すれば、結果も自動的にホストコンピューターに送られる。インターネット上でのやり取りは、ソフトのダウンロード時とデータ送信時だけで、暗号化などIBMが提供できる最高のセキュリティーを施しているという。

研究は2年計画で3月に始まり、全体の約12%を終えた。中川原さんは「技術の進化で以前では考えられない手法と短時間で研究ができるようになった。子供たちを救うために、ぜひ多くの人に参加してほしい」と呼びかけている。

WCGでは小児がんを含め、栄養価の高い米の開発など九つの研究が進行中。世界で120万台以上のパソコンが参加している。参加申し込みはホームページhttp://www.worldcommunitygrid.org/index.jspへ。


トラックバックがないため、毎日.jpにリンクを貼りました。

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【管理人撮影】

個人的なことですが、
今年に入り、知人が数名ガンにかかりました。

一人は手術をして現在、リハビリをしています。
もう一人は亡くなられました。56歳でした。

ガンはとても多い病気であり、
ある面、身近なものとなりました。

しかし、ガンを食い止める薬や治療はあっても、
完治する薬はないと聞いています。


毎日.jpの記事ではガン全般ではなく、
小児がんの神経芽腫の治療薬開発がその目的だとありますが、
希望を持ちたいですね。

パソコンを集合体として考えるということは、
以前から考えられてこられたことですが、
実際に「やろう!」ということはすごいことだと思います。

しかも8000年かかることを、
皆の力で2年でやってしまおうというのですから....。


統一教会人類一家族を目指し、
様々な運動を展開しています。

それはとてつもなく長い道のりを要することかも知れません。
世界にはまだ人類が1つになることを許さないことが、
沢山あります。

しかし、統一教会では2013年までに1つの成果をあげるため、教会員は日夜努力をしています。

それはコンピュータを使い、8000年かかることを2年にする様には出来ないことです。

人の心が動かなければ、成されないことだと私は思います。

出来れば多くの方たちにその運動を知ってもらい、
世界をひとつにするため共に活動できれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
神様の祝福が共にあることをお祈り申しあげます。
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2009年08月16日

パトリック・スウェイジさんの訃報について

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日、テレビのニュースを見ていたら訃報が飛び込んできました。
14日にすい臓ガンのために57歳の若さで俳優のパトリック・スウェイジさんが亡くなったそうです。

パトリック・スウェイジさんは『ダーティ・ダンシング』や『ゴースト ニューヨークの幻』に主演され、一躍ハリウッドのトップスターになったので、ご存じの方も多いと思います。


私も『ゴースト』は何度も観ました。
そのストーリーを簡単に説明します。
映画を観ていない方はご注意ください。

強盗に突然、襲われ命を落とした男性が、
幽霊となって恋人に現れますが、彼女はまるで分かりません。

やがて自分を殺した強盗が恋人にも迫っている事実を知り、
霊媒師の力を借りて危険を知らせようとする物語です。


この映画で改めて、
”霊界って何?”とか、
”霊界ってあるの?”と思った人も多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

目に見えるものでしか、
物事を判断できないことが多いのは事実かと思います。

でも、心は目に見えませんが、
”心はないですよね”と言う人はいないのではないでしょうか。
言葉のアヤかもしれませんが、
人は自然と目に見えないものを大事にするのだと思います。

心もそうですし、愛もそうですよね。
目に見えて、形になっているものではありません。
逆に目に見えないからこそ、
重要であり、大切なのかも知れません。

神様もそうですね。
目に見えません。


こういったことを真剣に考えさせられた映画で、
これからも大切にしていきたいと思っています。

パトリック・スウェイジさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆様に神様の祝福が共にありますように、お祈り申し上げます。
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2009年08月15日

素晴らしい宝物

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は久しぶりにスペインのマドリードへ移住した信仰の友からメールが来ましたので、少しご紹介したいと思います。

信仰の友は10年前にアメリカへ移住し、今年になってスペインへ移住しました。

5年会っていませんが、メールをしたり、写真を送ったりしているので、そういう実感がありません。自分で”5年会っていない”と書いて、「そうなんだぁ」と思ったぐらいです。


その信仰の友が1ヶ月ぶりにスペインでの近況をメールで送ってきました。
掻い摘んでご紹介します。


「こちらは、激暑という感じです。
マドリードは、草木が乏しいですが、この暑さでの中で、
植物が育つ訳がないと、最近、納得しました。

ニュースで、50℃になった場所があると報道していましたが、
平均でも40℃ぐらいです。」


埼玉県の熊谷市が2007年8月に日本国内の最高気温となる40.9℃を観測していますが、平均が40℃とは考えられませんね。
日本のような湿気がないので、過ごせると思うと書いてありましたが、
カラッとしていることが救いですね。

「8月はあまりにも暑いので、多くのスペイン人は、1ヶ月間の休暇に入ります。レストランも閉まり、役所や会社の多くは、1ヶ月間まるまる休んでしまいます。」

1ヶ月の休暇ですか....。
可能であれば一度は経験したいですね。

そして、闘牛の話もありました。


「私のアパートのある田舎町にも闘牛場があります。
本格的なシーズンを前に、若手の闘牛士が、週末練習していまし
た。見習いのため、無料で闘牛が見れました。

牛も、最初は、馬のような速さで走り回り、
赤いマントを構え、牛を剣で刺していきます。

絶妙なタイミングで避け、剣を刺していきますが、
そのタイミングが悪いと牛の角で、刺されます。

見習いの闘牛士だと、結構失敗も多く、牛に反撃され、
わき腹を刺され、怪我をしたりしていました。

ベテランは、めったに失敗しませんが、
やはり、多くの修羅場を潜り抜けて、有名な闘牛士になるようです。」


信仰の友からのメールを読んだり、添付された写真を観ると、
私はその場にいませんが、不思議とその場にいるような感覚になります。


統一教会でいう「信仰の友」とは、信仰生活の苦楽を共にした仲間・兄弟のことを言います。
改めて言うことではありませんが、「信仰の友」とは本当に素晴らし宝物だと私は思います。

一般的には「親友」とか女性であれば「二娘一(ニコイチ)」というのかも知れませんが、そう呼べる人がいることは人生にとって宝ですね。

「信仰の友」には統一教会なくしては出会えませんでした。心から文鮮明先生に感謝したいと思います。


最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。
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2009年08月13日

統一教会の礼拝「同死同生重生の恩恵と一つになろう」

ご覧いただき、ありがとうございます。

最近、堅い話が続いていますので、
少し前の礼拝要約をお知らせしたいと思います。


題目:同死同生重生の恩恵と一つになろう
日付:2009年7月19日

昨年の今日、7月19日に文鮮明先生ご夫妻を乗せたヘリコプターが事故に遭いました。このことは我々が忘れてはいけない事故です。
その時に言われた言葉は同死同生ということですが、それを通じて得た恩恵は計り知れないものです。

先日、徳野会長が記者会見をした日は拉致監禁された姉妹が自殺をして13回忌だった為、その日を選んで行われたようです。

徳野会長の辞任とヘリコプター事故が同じとはいいませんが、アベルが一旦死んだような立場をどう受け入れ、我々は新しい出発をするのでしょうか。
天が犠牲になられた後、私たちがどのような歩みをするのかが問題です。

文鮮明先生が年頭標語に絶対性ということを入れられましたが、なぜ去年ではなく、最後の4年なのか。長生期の完成期ではなく、完成期の立場で絶対性、取って食べてはならないといわれたのか。

絶対性を噛み砕くと、真の愛、真の生命、真の血統であり、それに権利を持たせるということです。

文鮮明先生は最近のみ言の中で、絶対性に対して激しく語られています。そういうことに我々も真剣に考え、神様がそれを持って宇宙を主管されていこうとされたので、真剣に取り組んでいかないといけません。

原理本体論とは人間のあるがままであり、人間とは原理をそのまま現した存在です。取って食べてはならないという期間を守っていけば、人間は自然と理解するようになっている。文鮮明先生も祈らなくなったといわれましたが、それは祈らなくても原理が分かるようになってしまったからと言われています。

男という言葉は女という存在を前提としてある言葉で、それが相対絶対主義というわけです。完全無欠な存在が相対です。
子からすると親は分かりやすいですが、親からしても子は相対絶対主義。子がいて初めて親になれるかからです。

7年路程のみ言の中に文鮮明先生はみ言を知らない人に迫害されても全然痛くもなく、耐えられると言われています。しかし、一旦み言を知って共に歩んだ人から裏切られ、迫害される方がもっと辛いと言われました。
そうならないように、常に私を生かしたい神様が私たちを伝道しているのです。私たちはまだ伝道されているのです。
しかし、それは本人の心がけ次第ですし、それによって恩恵をどう受けるかは5%です。
それが伝道に直接つながっていくのです。

学校とは物を教えるところで、家庭は育てる所です。
教えるとはその物の先を見つめることで、育てるとは自分を見つめることと言われています。

天の摂理をみると一つにならないといけないのに、アベルが犠牲になってカインが気づくまで待つしかないということを辿ってきました。
めちゃくちゃ遠まわりの道です。

しかし、忍耐してこられました。忍耐しない方法はカインが気づくことですが、我々が早く気づいていかないといけません。

その為に我々は伝道され、伝道していかないといけません。
どんな大変なことでも受け入れて、私は生まれ変わるという思いを持っていきましょう。

私が10月2日をどう迎えるのか、アベルと授受作用をして、一つになって頑張りましょう。


以上が説教の要約です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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2009年08月09日

統一教会の礼拝「過去を清算し、新しく出発しよう」

ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は日曜日のため、礼拝に参加して来ました。

教会長がスペインで行われたピースカップを観戦してこられたので、
その報告も合わせてされました。
礼拝の要約となります。


題目:過去を清算し、新しく出発しよう

スペインから戻ってまいりました。
スペインという所はサッカー界では頂点に位置しているといっても過言ではありませんね。

日本サッカー界の至宝である中村俊介選手も「夢にまで見た。」というスペインに移籍しました。
そして、カカやロナウドなど多くの選手も高額の移籍金の壁を越えて移籍しました。

そういう所で、今回ピースカップが行われたのです。

今回、観光でスペインの王宮を見学しました。
今の王様は住んでいらっしゃらないので、観光できるそうですが、
今でも公式行事に使っているそうです。

その王宮には2800の部屋室があり、中には鼻をかむ部屋とかサインする部屋などもあるとガイドさんが言っていました。
中には中国から職人を呼んで、部屋一面陶器で作った部屋もありました。

それは当時の世界のスペイン領を考えると、莫大な権力ゆえのことでした。


今、文鮮明先生御夫妻は万王の王と言われているので、そう言った王様の頂点に立たれているので大変な勝利圏です。


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【スペインの街並み:教会長撮影】


▼ここからはパワーポイントを用いて説教。

教区長が3時に電話をしたと言われていますが、そうではなく、私が午前3時に電話を受けたのです。

朝の3時に誰からかなと思いました。
教区長でしたが、ザビエル公のお城に行って祈祷してきて欲しいとのことでした。

でも、ツアーとはスケジュールが決まっているものです。
ですから、難しいと思うので、所縁のあるところでも良いと言われました。

ザビエル公が上陸したのは鹿児島でしたが、日本を発ったのは種子島でした。その帰り際、日本をキリスト教の国家とするという精誠の祈祷を捧げた方です。
そして、ザビエル公は日本人をとても評価していました。「今まで出会った異教徒の中で最も優れた国民である。」と言われ、特に「名誉心、貧困を恥としないことを褒め、優れた民族である。」と評価しました。

しかし、当時の西洋人たちの評価は、ある面、東洋人を対等と思っていなかったので、この評価は意外なことでした。


文鮮明先生にお会いできるのは、ピースカップの決勝の時と最初は聞いていました。
しかし、スケジュールが激変しました。
8月1日に自序伝の記念会に行けることになり、時間調整のため時間が空きました。
これで行けないはずの場所に行けることになったのです。

インターネットで調べると、ザビエルという名前の付いた教会がマドリッドに約20kmの所にありました。

スペインは3時間ぐらい時間軸がずれています。夜10時ぐらいまで明るく、夕ご飯の時間帯で、1時ぐらいに寝ます。しかし、朝は7時ぐらいには起きて、8時半には出勤するのは同じです。

ガイドさんに話を付けてもらい、次の日にタクシーの運転手にこの場所に来てくれる約束をしましたが、夜も楽しく過ごすことが多いとのことで、来てくれる心配でした。

タクシーは来たのですが、前のバンパーが大きくへこんでいました。

様々な事情を越えながら、何とかザビエル公の名前がつく教会に行くことが出来ました。

着いてみるととても小さな教会で、カギが閉まっていて、実際には入ることは出来ませんでした。
そのため、教会の前の日陰で祈祷を捧げ、祭祀をしました。

日陰だと涼しいのですが、日向ですと38、9度の気温ですので、大変です。

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【サグラダ・ファミリア:教会長撮影】


無事に終わり、最後に記念撮影をしました。
タクシーのドライバーも一緒に撮りたいというので、一緒に撮りました。

その時に「あなたはサントス(聖なる)という名前の如く、とても清い感じがしますね。」と通訳してもらうと、「実はあなたはダライラマの弟子かと思った。」と言われました。
ダライラマの弟子ではなく、統一教会の教会長をしていると伝えました。


分れ際に「どうしてもあなたの祝祷をして欲しい。」と言ってこられました。

電車の時間がギリギリだったので、「難しい。」というと、「この場所で良いから。」と道端で祝祷しました。

私も電車を乗らなければなりませんでしたので時間の都合上手短にと思いましたが、ドライバーのサントスさんはとても感動し、しがみついてきました。その為、私も切に祈祷を捧げました。「この国にはあなたのような人が必要だ。」とも言って下さり、お別れましました。

※途中省略

絶対に象徴的であっても、過去を清算しなければなりません。そして、カインとアベルが一つにならなければなりません。

あなたはこんなひどいことをした!といっても屈服しません。
真の愛でもって尽くし、一つにならなければなりません。それが過去を清算する近道となるのです。愛して尽くして一つになっていきましょう。

以上です。


あくまでも礼拝の要約となります。
また、多少文章を変更してあります。
ご了承ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
posted by マイロ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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